南米ペルーに行ってきました!

マチュピチュをこの目で見てきたアルパカ製品ネットショップ店長が、ペルーとマチュピチュの観光情報、ペルー料理などをお届け!
旅行に便利な旅行グッズ・お勧めカメラなど役立つ旅行情報も書いてます。どうぞご覧ください♪

カテゴリ: ペルー 観光旅行情報

2011年ペルーに出張に行ったときに乗った
タクシードライバーの写真です。

IMG_0510s

 初めて渡航した2009年よりは、こういうガッチリガードのタクシーは
減ったのですが、まだ健在でした。 

タクシーの運転手さんが狙われることが、いかに多かったという証拠ですね。 

お金はどうやって払うのかというと、網の間から、
お金のやり取りをした覚えがあります。

お札は小さく畳んであるか、細長くして差し込むか・・・ですね。


こういう金網に囲まれたタクシードライバーには、
きっと今はもう会えないと思います。


最近はタクシードライバーが強盗になったりして、今度は乗る側が注意が必要と
現地のお取引先の方にいわれました。

治安がだいぶ良くなったとはいえ、
気をつけて行動しないといけませんね。


でも、旅は楽しく行きたいものですね。



いつも応援いただき感謝です
にほんブログ村 旅行ブログ ペルー旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ



 
スポンサードリンク

ペルーへ行ったことを話すと、「どういうふうに行くの?」と聞かれることが多いです。

日本からペルーへ行くのには、直行便がないので、アメリカ、カナダ、メキシコ経由で行きます。

主な航空会社として

 ・ユナイテッド航空
 ・デルタ航空
 ・アメリカン航空
 ・日本航空
 ・エア・カナダ
 ・ラン航空
 ・アエロ・メヒコ

他にもあるかもしれませんが、こんなところでしょうか。

黄色マーカーの航空会社は、私が搭乗したことのある飛行機です。

IMG_0404


ユナイテッド航空は、2010年に搭乗したときは、コンチネンタル航空でもありました。

私たちスペイン語も英語もおぼつかない状態でのペルーへの渡航でトランジットがあるのですから、万全を期して、成田から同じ航空会社を選びました。

それですと、飛行機が遅れた場合の対処もしてくれるので。(*^^*)

例えば日本航空ではアメリカやカナダまでしか行かず、ペルーへの飛行機はないので、もし何かで飛行機の到着に遅れが出ても、乗り換えの飛行機会社が違うとアウトですからね。

トランジットついでにアメリカに滞在しちゃうなら、心配はないけど、そんな時間のない私たちは早くペルーにいきたいので、ちゃんと乗り継いで無事にホルヘ・チャベス国際空港に行きたいのでした。


他には、アエロ・メヒコにも搭乗しました。
これはスペイン語が話せる人と一緒でしたので、安心しての渡航でしたが、飛行機に乗ってみると、日本人はいない状態でした。。。

CAに日本人がいたので、わからないことなど聞いたりできたのでよかったのですが、日本人とはいえ愛想がいいと思ったら大間違いでした。(; ̄Д ̄)
日本の航空会社のCAとは違うのでした。

あちらからしたら、スペイン語もできないしょうもない日本人と思ったのかもしれない・・・(TДT)


語学はできた方がいいです。
今、語学を身につけようと勉強している方、がんばって会話できるようになってくださいね。


 




いつも応援いただき感謝してます♡ 
にほんブログ村 旅行ブログ ペルー旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ
 
スポンサードリンク

初めてペルーへ行くと決ったある日、ペルー通の人から一番最初にアドバイスされたことがあります。

s

それは、ペルーのトイレ事情についてでした。

トイレットペーパーの芯を抜いてつぶしたものを、滞在中足りる分持っていった方がいいと教えられました。


 ◆ペルーでトイレのことを、Servicio(セルヴィシオ)
  ・男性用トイレ・・・Caballeros(カバジェロス)
  ・女性用トイレ・・・Senoras(セニョーラス)

 ←こちらから購入できます。


空港や大きなレストランやホテル、ショッピングモールなどのトイレでは、トイレットペーパーが設置されてはいましたけど、日本のように個室の中に個々についてないのですよ!

トイレの個室に入る前に、大きなロールが置いてあります。


IMG_3491
(これは日本で撮影。参考例です。)

そこで、使いたい分をゴロゴロと手に絡め取って、そして個室に向かうのです。。。


最初、女子トイレが混んでいてみんなが並んでいるわけなのですが、なにやらみんな、トイレの壁にくっついている大きなトイレットロールの前に行くと、ゴロゴロと音をたてて、手にたくさん絡め取って順番待ちしているのです。

『ん?なにしてるのかな・・・?』と思いつつ、マネをします。

個室に入って、超納得しました!
トイレの中には、トイレットペーパーはありません!!

そんなとき、トイレットペーパーが足りなくなっても大丈夫!!
私のバッグの中には、日本から持参したトイレットペーパーがあるもんね~( ̄ー ̄)ニヤリッ

ペーパーの質も、日本の方が上質なのは言うことありませんね。
これは世界中どこの国に行っても、きっと同じでしょうね。
日本製品って、やはりすごい!!と改めて思い知らされます。


メルカドで買付け中のときは、公衆トイレを利用します。

そこは有料。
トイレの入り口で料金を支払います。

確か・・・料金は、s/.0.5~s/.1.0
当時の日本円にして、15円から30円くらいでしょうか。

ペルー観光旅行中は、小銭のご用意を忘れないでくださいね。


料金を払うと、トイレットペーパーを渡されます。
長さにして、40~50cm・・・これしかくれません。。。(゚ロ゚;)

なので私は、バッグにはいつもトイレットペーパーをぺちゃんこにしたものを、常に持ち歩いていました。(^_^;)
出かけるときは忘れずに!!です。


トイレは洋式の水洗です。
観光客の多いところは比較的きれいです。

便器は、アメリカサイズです。日本と比べたら、大きい!
そして何故か・・・ほとんどのトイレに、便座がありません

これは、盗まれたか、盗まれないように初めから付けていないかどっちかです。

ウェットティッシュや便座除菌シートもあると便利かと思います。


それから、トイレが水洗だからといっても、ペーパーは流してはいけません。
使用済みのペーパーは、トイレ内の備え付けのゴミ箱に捨てます。

最初は「えっっっ!!??」ってくらいな衝撃でしたが、環境保護のためらしいです。
それと水圧が低いのも一因かな。。。

郷に入れば郷に従えですね。


環境保護の点は、ちょっと首を傾げてしまいますがね。
ペルーの車の排気ガス。
すごーく臭いのです。
たぶん、品質が良くないのだと思います。


車の多い場所は、空気がとても悪いです。





いつも応援いただき感謝してます♡ 
にほんブログ村 旅行ブログ ペルー旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ
 
スポンサードリンク

ペルーに行ったら、絶対食べてほしいのが、

「Pollo a la Brasa」

o0518048011400169500

Pollo a la Brasa

「地球の歩き方」では、「ポジョ・ア・ラ・ブラサ」とフリガナがふってあります。


現地で、「ポジョ」と言ったら、違うと言われました。(^_^;)
リマでは、「ポヨ」と発音するみたいです。

なんだか、「ポニョ」みたいな、力が抜けるような響き♪
ペルー訛りのスペイン語なのでしょう。


あ、話がズレてしまいました。

このチキンの丸焼きですが、日本人の口にもとてもよく合います。
じっくりとローストされたこの「ポヨ(チキン)」は、私の大好物になりまして、
これを食べないと、日本に帰れないくらいです。。。

なんていうのはちょっと大げさですが、でもそれくらい美味ということです!

付け合せの山盛りフライドポテトも絶品!!

ポテトにもコクがある感じ。


ジャガイモは、ここペルーが原産地です。
種類も数えきれないくらいあるそうです。

「Pollo a la Brasa」(ポジョ・ア・ラ・ブラサ)についてるポテトの種類、
聞いて来ればよかったな・・・。

私たちがよく行くお店は、地元の人も並ぶお店。
日本人は、私たちくらいなので、ちょっとジロジロ見られました。(*^^*)






いつも応援いただき感謝してます♡ 
にほんブログ村 旅行ブログ ペルー旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ




 
スポンサードリンク

もうすぐ帰国の日が近づいて。。。

ずっとなんだか買い付けやら打ち合わせやらで疲れが溜まってきたので、

ここらで自由に、リマをぶらぶらしようということに。。。


・・・ということで、この日向かったのは、

ミラフローレス地区。

表通りをぶらぶら散歩。

IMG_2199

アレキパ通り。

IMG_2200

リマは、街並みが綺麗なのです。

IMG_2203

IMG_2204

IMG_2201

marimekkoのコンバース、買ってくればよかったな!
★楽天に売ってました。(でも高い・・・でも可愛い・・・)


IMG_2212

たぶんお寿司屋さん。

定休日のようでした。

屋根の上の鯉のぼりが、なかなか良かったです。(*^^*)


お天気も最高のリマでした。。。








いつも応援いただき感謝してます♡ 
にほんブログ村 旅行ブログ ペルー旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ



 
スポンサードリンク

↑このページのトップヘ