南米ペルーに行ってきました!

マチュピチュをこの目で見てきたアルパカ製品ネットショップ店長が、ペルーとマチュピチュの観光情報、ペルー料理などをお届け!
旅行に便利な旅行グッズ・お勧めカメラなど役立つ旅行情報も書いてます。どうぞご覧ください♪

久しぶりの更新です・・・φ(.. )
こんな調子のワタシです・・・('A`|||)

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


さて、またマチュピチュに戻ります。

一日中、マチュピチュの遺跡の中を歩き回りました。

どれくらい歩いたかなぁ。。。万歩計持って行ったらよかったな。

 平坦なところならいざ知らず、高低差がかなりありましたから、足がちょっと疲れてきました。

でもね、この景色を前にしたらもう、そんな気なんてどこへやら。

IMG_1980_s

また、アンデネス(段々畑)に戻ってきました。

この風景、とっても好きです!

IMG_1983_s

中を覗いたらこんな感じでした。

ここは住居だったのか、穀物倉庫だったのか

この場所、この地で、どんな人々が生活していたのかと思うこと。

ロマンですね。









いつも応援いただき感謝してます♡ 
にほんブログ村 旅行ブログ ペルー旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ




 
 
スポンサードリンク

ここは「コンドルの神殿」・・・

地面には、コンドルの頭部とくちばしを象った石が置かれていました。

IMG_1969_s

そして後ろには、2枚の大きな岩が、まるで翼をひろげているかのようにそびえ立っています。

マチュピチュの上空には、コンドルが飛んでいます。

太古の時代から、コンドルはずっとマチュピチュ近辺に住みついているのでしょうね。

IMG_1967_s


この大きな岩。

「神殿」のはずですが・・・なんと 。

上部は「牢獄」、下部は、「拷問部屋」だったとガイドブックに書いてありますが、ほんとう?!


「盗むな」

「怠けるな」

「嘘をつくな」

この掟を破った罪人が、ここに連れられてきたのかもしれません・・・怖っ!








いつも応援いただき感謝してます♡ 
にほんブログ村 旅行ブログ ペルー旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ



 
スポンサードリンク

高さ3m、幅7mの一枚岩でできたこの聖なる岩。

存在感たっぷりで、「聖なる力」が宿るとガイドブックにも書いてあるので、みんな手をあててパワーをいただいてました。

なのでもちろん私も!触ってきました。^^

でも今思うと、触ってもいいものだったのか・・・・・不明です。(^^;)

なので、これから行かれる方は、ご自分で確認してくださいね。

大きくてドシッとしてて、 見てるだけでもパワーを感じる岩でした。

ワイナピチュ登山口の傍でした。

IMG_1937_s





いつも応援いただき感謝してます♡ 
にほんブログ村 旅行ブログ ペルー旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ



 
スポンサードリンク

天地創造の神、ヴィラコチャを祀っている神殿です。

三方に立つ壁には、17のくぼみがあるのですが、これが何故か台形の形。

このくぼみ・・・いったい何のために造られたのか。。。

それは、飾り棚らしく、宝飾品やミイラなどを飾ったらしいです。

正面の大きな石の台は、長さが4.5mと大きく、儀式などに使われていたとか・・・。

IMG_1920_s

石が崩れているのがわかりますか?

これは地震による地盤沈下で、石が崩れたのだそうです。

どれくらい揺れたのか、想像すると怖いですね。。。


ミステリアスな遺跡、マチュピチュはやはり神秘です。



 

 
いつも応援いただき感謝してます♡ 
にほんブログ村 旅行ブログ ペルー旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ
 
スポンサードリンク

インティワタナ

「太陽をつなぎとめる石」という意味の日時計だそうです。

 IMG_1929_s

このマチュピチュ遺跡の中でも、一番高い位置にあるのです。

中央に立ってる角柱の四隅の角は、東西南北を指しています。

太陽を祭っていたインカの人々は、日食によって太陽が消えないようにと、この地で儀式を行っていたとか、日時計として使っていたとか、いくつかの説があるのだそうです。

とにかく存在感たっぷりの大きな石でした。

IMG_1930_s

ここまでは、けっこう頑張って登りました。

足腰鍛えて、もう一回いつか必ずマチュピチュへ!!(*^^*)










いつも応援いただき感謝してます♡ 
にほんブログ村 旅行ブログ ペルー旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ



 
スポンサードリンク

次に向かったのは、3つの窓の神殿です。

写真ではちょっとわかりにくいかもしれません。。。(^^;)

奥に見える壁が東向きに建てられている壁で、太陽が昇ってくる方向に造られています。

3つの窓があります。

同じ大きさの石を積み重ね、ていねいに造られているここは、神殿なのです。

3つの窓は、夏至の日の出の位置を、完璧に示すのだそうです。


IMG_1918_webdai


手前に見えるこの大きな岩は、台になっていますね。

この上に生贄を置き、神に捧げものをしたのだと伝わっているとのことです。


この大きさって、ちょっと不気味な連想をしてしまう。(ーー;)


写真に写っている外国人の観光客をみると、あることに気づくかと思います。

マチュピチュに観光に来ている人は、日本人も外国人も、ほとんどが60歳過ぎくらいの時間とお金が自由になる人々だった気がします。

ときどきいる若者は、バックパッカーくらいでした。

IMG_1922_s






いつも応援いただき感謝してます♡ 
にほんブログ村 旅行ブログ ペルー旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ
 
スポンサードリンク

マチュピチュの遺跡の市街地のほぼ中央に、メイン広場があります。

ここは、お祭りや儀式に使われたのでしょうか。

石の階段があり、高低差のある真ん中に作られている平地です。


ここに動物がいました。

アルパカだ~といいたいところですが、「リャマ」です!(写真の中央・・・小さくてごめんなさい!)

・・・残念(><)

IMG_1896


リャマもまぁ、可愛いですけどね、アルパカのような愛くるしさはないです・・・私の感想(^^;)

ここでアルパカに出会えたら、狂喜してしまいそうなワタシでした。


傍で撮影していた欧米人の女性のマネして、ちょっとイタズラ(^^;)

IMG_1906_s


ワイナピチュの鼻をつまむ・・・なんちゃって(笑)


目を下に向けると、ウルバンバ川が見えます。

ペルーを流れる河川のひとつであり、アマゾン川の源流のひとつでもあるのです。

IMG_1897_s


2010年1月の大洪水は、このウルバンバ川が氾濫し、すぐそばを通るペルーレイルの線路を流してしまったのでした。

あのときマチュピチュに行った方は、大変だったと思います。







いつも応援いただき感謝してます♡ 
にほんブログ村 旅行ブログ ペルー旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ
 
スポンサードリンク

石の階段を一歩一歩、見張り小屋を目指し、登って行きました。

そして、目の前に広がったのは・・・・・

きっと誰でも見たことがあると思われるあの風景・・・それが自分の目の前に広がっている。

IMG_1866_s


あのときの感動は、今も忘れていません。

その時の記事をこうして書いていると、また行きたくなってしまいました。(*^^*)


向こう側にそびえる山は、ワイナピチュ。

あの山も登れるんですよ。

でもあらかじめ、入山のチケットが必要です。


しばらく見張り小屋に留まっていましたが、あとからあとから、いろいろな国の観光客がやってくるので、順番ですよね。。

場所を譲って、歩き出しました。


見張り小屋を離れ、ココからも撮影。。

視点が変わると、こんな景色になります。(^^)


IMG_1884_s


マチュピチュ遺跡内では、日本のツアー団体とも出会いました。

60代以上のご夫婦が目立ちます。

皆さんお元気そうで、こんなに遠い異国まで旅行ができるなんて、素晴らしい!!と思う私でした。


私はいつも、クスコで高山病に苦しめられるので、ほんとにほんとに、素晴らしいと思ったのでした。

クスコは必ず通らなくてはいけないところですから。。。


今度行くときは。。。万全に準備して、クスコ周辺も余裕で楽しみたいものです!!





いつも応援いただき感謝してます♡ 
にほんブログ村 旅行ブログ ペルー旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ
海外旅行保険のAIU







 
スポンサードリンク

次は、見張り小屋に向かいました。

IMG_1858_s


あんなに上の方・・・。
石の階段のようにはなってますが、地面はボコボコ状態です。 

地面を写真撮ってくればよかったと、今さらながら後悔してます。。。


これは筋肉痛になるかもな・・・と、日頃の運動不足を呪いましたが、今さらですよね(笑)


途中眼下に目をやると、こんな景色が広がっています。

IMG_1860_s



下の方に流れている河は、ウルバンバ川です。

この急斜面、落ちたら大変!!!

気をつけて歩かないといけません!!


マチュピチュ遺跡内は、こういう箇所がたくさんあります。

端っこに行って落ちないように気をつけましょう!




あの小屋まで登るのです。

一歩一歩前進です。

空の色・・・惚れ惚れするほど澄んでいて綺麗。

思わず何度も深呼吸してしまう私でした。


見張り小屋は、アンデネス(段々畑)の最上段の高台。

さぁ、頑張って登りましょう!!





いつも応援いただき感謝してます♡ 
にほんブログ村 旅行ブログ ペルー旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ ペルー情報へ 



 
スポンサードリンク

ここは大きな石が散乱していることから、かつては「石切り場」だったのだろうといわれています。

IMG_1851_s



マチュピチュ遺跡内の石の建造物に使われている石のほとんどは、ここで切り出されたようです。

この石を加工するには、さらに硬質な石でないといけませんよね。

ここの石は確か・・・花崗岩ですので、それよりも硬い黒曜石を利用していたそうです。


インカの人々にとって、固い花崗岩を加工することは大変なことでした。

この写真のように、石の割れ目を活用してもいたようです。

IMG_1850_s




穴に木の棒を刺して、その木に徐々に水を含ませ、木が少しずつ膨張していく力を利用して、大きな石を二つに割ったりしていたそうです。

先人の知恵というのは、ほんとうに素晴らしいです!!

IMG_1849_s



石切り場の風景です。

この石・・・女性の横顔のようでした。


マチュピチュ遺跡内の観光はまだまだ続きます。。。


【送料無料】るるぶペルー



 





いつも応援いただき感謝してます♡ 
にほんブログ村 旅行ブログ ペルー旅行へ にほんブログ村 旅行ブログ 世界遺産へ






 
スポンサードリンク

↑このページのトップヘ